| ■シュリンク包装とは? |
| シュリンク包装は、大きく分けて2種類あります。 |
【1】全体を覆う包装/(例)食品、ビデオパッケージの外装フィルム 【2】一部を覆う包装/(例)ペットボトルの胴体に巻かれたフィルム
【2】の一部を覆う包装で、文字や写真・絵などが印刷されたものは 一般的に”シュリンクラベル”と呼ばれています。 |

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| ■シュリンク包装の作業方法は? |
基本として以下の工程が必須となります。
【工程1:溶着】 対象物を包むフィルムの端同士を溶かしてくっつけます。 この作業は”シーラー”という機械で行います。
【工程2:熱収縮】 溶着が終わった対象物に熱を当て、フィルムを対象物の形状に沿って ピッタリと貼りつかせます。 この作業は”シュリンクトンネル”という機械で行います。 |
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| ■シーラーとは? |
対象物を覆うフィルムの端同士を溶着するのが シーラーの役割です。シール機とも呼ばれます。
溶着が終了した対象物は、それぞれ以下のような 状態になります。 |
◎全体を覆う包装 袋状になったフィルムに対象物を詰め、封した状態 |
◎一部を覆う包装 対象物にフィルムを巻きつけた状態 |
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【ちなみに…】 シーラーはポリ袋の溶着が可能な事から ”ポリ袋に封をする専用シーラー”が存在します。
当社の取扱品の中ではポリシーラー/卓上型手動シーラー/ 足踏み式シーラーがそれに該当します。
ホチキス・テープを使用しない袋詰めは一般的に見映えが 美しいだけでなくホチキス針やテープ代の節約にもなります。 |
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| ■シュリンクトンネルとは? |
溶着が終わった対象物に熱を当てて熱収縮するのが、シュリンクトンネルの役割です。
トンネル内部は熱風が噴き出ており、溶着済みの 対象物がトンネルを通る事で袋が熱収縮し、密着します。
これで「シュリンク包装」の完成です |
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【ちなみに…】
高温ドライヤーなどの熱風を出す機械で、シュリンクトンネルの
代用が可能です。この場合は手作業となるので手間と時間が
かかりますが、シュリンクトンネルを購入するよりも安価に
シュリンク作成が出来ます。
なので大量シュリンクの場合はトンネルをご使用頂き、
手作業で充分な少量のシュリンクをされる場合は
当社取扱いのお手軽シュリンクセットをオススメ致します。 |
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