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シュリンク包装機

シュリンク
基礎知識
シュリンク包装とは?
シュリンク包装は、大きく分けて2種類あります。
【1】全体を覆う包装/(例)食品、ビデオパッケージの外装フィルム
【2】一部を覆う包装/(例)ペットボトルの胴体に巻かれたフィルム


【2】の一部を覆う包装で、文字や写真・絵などが印刷されたものは
一般的に”シュリンクラベル”と呼ばれています。

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シュリンク包装の作業方法は?
基本として以下の工程が必須となります。

【工程1:溶着】
対象物を包むフィルムの端同士を溶かしてくっつけます。
この作業は”シーラー”という機械で行います。

【工程2:熱収縮】
溶着が終わった対象物に熱を当て、フィルムを対象物の形状に沿って
ピッタリと貼りつかせます。
この作業は”シュリンクトンネル”という機械で行います。
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シーラーとは?
対象物を覆うフィルムの端同士を溶着するのが
シーラーの役割です。シール機とも呼ばれます。


溶着が終了した対象物は、それぞれ以下のような
状態になります。
◎全体を覆う包装
袋状になったフィルムに対象物を詰め、封した状態
◎一部を覆う包装
対象物にフィルムを巻きつけた状態
【ちなみに…】
シーラーはポリ袋の溶着が可能な事から
”ポリ袋に封をする専用シーラー”
が存在します。

当社の取扱品の中ではポリシーラー卓上型手動シーラー
足踏み式シーラーがそれに該当します。

ホチキス・テープを使用しない袋詰めは一般的に見映えが
美しいだけでなくホチキス針やテープ代の節約にもなります。
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シュリンクトンネルとは?
溶着が終わった対象物に熱を当てて熱収縮するのが、シュリンクトンネルの役割です。

トンネル内部は熱風が噴き出ており、溶着済みの
対象物がトンネルを通る事で袋が熱収縮し、密着します。

これで「シュリンク包装」の完成です
【ちなみに…】
高温ドライヤーなどの熱風を出す機械で、シュリンクトンネルの
代用が可能です。この場合は手作業となるので手間と時間が
かかりますが、シュリンクトンネルを購入するよりも安価に
シュリンク作成が出来ます。

なので大量シュリンクの場合はトンネルをご使用頂き、
手作業で充分な少量のシュリンクをされる場合は
当社取扱いのお手軽シュリンクセットをオススメ致します。
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